オリジナルの家造りの専門家
建築家が造るオリジナルの注文住宅では、家族それぞれの思いを細かく聞いて実現する事が出来ます。
建て売り住宅では実現できなかった要望や間取り、デザインもお任せ下さい。
ディグデザインでは、家を造るにあたって切っても切れない大切な3つのポイントをもとに提案させて頂きます。
デザインの考え方
デザインの手法
デザインをする人
私たちのデザインに対する信条は「DIG=掘り下げる」ことです。
設計へのプロセスとして、ひとつの山から鉱石を探すように、ひとつのプロジェクトを他方向から分析し、多くの問いかけをします。デザインには「さらに良い解決法」が常にあることを信じているからです。
建築のカタチというものは、芸術品のように最初から決められるものではありません。お客様と建築家との間、要求と制約の間。そこから少しずつ生まれてくるものです。
答えはいつも1つであると考えず、柔軟にデザインを行うことで、よりよい建築になると考えています。
私たちは、建築を取り巻く環境や、求められるものを読み解き、最も適した答えを探ります。美しい建築には核となる考えや、一貫した方向性があります。
ディグデザインでは、設計をするときのアプローチや手法として、幾何学を用います。古代から今に至るまで、幾何学的手法は様々なところで使われています。ギリシャのパルテノン神殿や、法隆寺の五重塔。企業のブランドロゴや名刺のサイズまでも、幾何学の図形が使われています。
永く使われてきた手法は、何十年と時を経てもなお古びず、その美しさは人々を魅了します。
ディグデザインの建築も、時代にとらわれず美しくあることを目指しています。
ディグデザインで働くスタッフは、それぞれ独自の経歴と技量を持った人たちです。別々の環境で育ち、世代もさまざま。
私たちは、話し合うこととお互いの意見を尊重することを大切にしています。規範や先入観にしばられない、自由で画期的な考察を行います。
日々、デザインについて多方向の視点から眺めることで、新たなアイデアや発見があります。
ディグデザインは、アイデアの研究所でもあるのです。