リフォームについて

リフォーム 建築家のリフォームはひと味違う

建築家のつくる家は新築ばかり・・・そう思っていませんか?
ディグデザインでは創業当初からリフォームにも力を入れています。

近年とても増えているリフォーム。 今までガスを使っていた家をオール電化にしたり、親世帯だけで住んでいた家を子世帯も住む二世帯住宅にしたり。 接道がなく再建築不可となっているものや、崖地、傾斜地、高低差のある土地など特殊な条件でもお任せ下さい。 経験とアイデアを活かし、お客様にとって住み心地の良い家をご予算に合わせて提案します。

寝室やリビングだけのリフォームから増築を含め屋根・壁を作り直すスケルトンリフォームまで、幅広い設計が可能です。

リフォームの場合、おおよそ新築の半分程度のコストで新築同様の仕様にすることができます。 ここでリフォームに関してのコツを1つ。 戸建て住宅をリフォームする場合、大きく分けて「増築」するか「改築」するかの判断が必要です。 増築とは床面積を増やして家を建て増しすること。 これに対して改築は床面積を増やさないまま既存部分を工事します。 それだけに、現在の住まいの状態、ライフスタイル、予算や要望などを考え合わせ、専門家と相談しながら計画を立てる事が重要となります。

古くて狭い浴室をホテルのような明るいバスルームに。

現在の住まいの状態は 耐震診断付の安心リフォーム

リフォームを計画するきっかけは様々です。

例えば:

子供の成長や家族が増えて
手狭になった

家族のライフスタイルが
変化して使いにくい


内外装材や設備が
老朽化した

経済的に余裕ができたので
気分を一新したい


など色々な状況が考えられます。
まずは現状の不満点やご希望をお伺いします。

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予算はどのくらいか 無理のない予算計画が重要

リフォームにかかる費用は、工事の規模や住宅の広さによって異なります。
ただ、いざリフォームに取りかかると、意外な老朽箇所を見つけたり、他の部分の手直しをしたりしたくなるもの。

ゆとりあるリフォームを行うために見積りの段階では予算8割ぐらいの工事内容にしておいたほうがよいでしょう。

古くなったベランダをウッドデッキで再生した例

予算はどのくらいか 無理のない予算計画が重要

せっかくリフォームを行っても、既存部分の日当たりが悪くなったり、建物内の動線が乱れてしまったりしないようにしたいものです。

部屋が広くなり、設備が新しくなったことに加えて、建物全体がリフレッシュし使いやすくなるようなリフォームの設計をしていきます。
また外観も増築部分と既存部分の調和を考えます。
調和と美を最大限に生かしていきます。