インテリアについて

インテリア 建築家ならではの素材の選択

ディグデザインでは人工的な新建材よりも、安全で風合いのある木/土/紙などの自然の材料で内装を作る事をオススメします。

人間の感覚はとても敏感で、特に子供は家で遊びながら木の年輪や無垢の柱を触った感触を学び、いつまでも覚えています。
薄汚れたら張り替えるビニールクロスより、風合いの出る自然材料を大切に扱っていく、そんな提案をしています。

適材適所の素材選びで掃除しやすいもの、柔らかいもの、傷がつかないもの、
拭き取りやすいものなどあらゆることを考え設計に取り入れてます。

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丈夫な家の写真居間 家族の集まる生活を思い描く

居間は家族が一番永く過ごす場所。 木や紙をたくさん使って暖かみのある空間にします。

大きな窓が欲しいと要望があり寒さ暑さをしのぐ断熱木製サッシを設置した一例です。
木のインテリアと自然素材の壁材と相性抜群です。

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階段 開放的な階段で家に個性を

上下階の空間が切り替わる中間に位置する階段は家中の温度を一定にする装置でもあります。 そして、廊下と階段を区切らずに、居間と一体化させれば空間に広がりのあるあたたかい家にすることが出来ます。

子供やお年寄りにとって階段は危険な場所。 明るく、緩やかな階段はかかせません。 色の差をはっきりつけることによって立体感を出し安全に移動できるように設計します。

マンションでは出来ない一軒家ならではの空間です。

仕上げ、床:タモ集成材オイル塗装仕上げ、壁:センオイル塗装仕上げ、天井:土佐和紙貼り

階段

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家族を繋ぐ家の写真床 直にふれる所だから材質にこだわりたい

仕上げ材料の中でも人が一番触れることの多いのは床。

夏はひんやり涼しい幅広の楢(ナラ)フローリング。冬には床暖房を入れれば一年中快適に過ごせます。
子供が床に座り込んで遊ぶには、衛生的で感触の良い材料が理想です。
用途に合わせた無垢の木を厳選して適材適所に使用します。

床暖房を導入しない場合は樺桜(かばざくら)の無垢フローリングにはオイル塗装がおすすめです。
色もオイルで自由に調整できますのでお好みのインテリアにできます。

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癒しのある家の写真証明 証明デザインは団らんの命

内部照明

家族で過ごす時間で一番永いのは夜の団らん。食事のとき、本を読むとき、映画を見るときなど暮らしに合わせたシーンの照明計画はとても重要です。 器具、明るさ、消費電力など生活に合わせた最適な計画を提案します。

昼の光も重要な要素ですが、団らんを過ごす夜の間接照明にも力を入れています。

外部照明

お父さんが仕事から帰る時間は日が暮れている事がほとんど。 そんなとき夜道で遠くから自宅の明かりを見てホッとできる、そんな家がうれしいものです。

家の廻りを明るくすることは防犯のために大きな効果もあります。 最近では蛍光灯やLEDを使えば、環境にも家計にも優しい明かりを燈すことができます。

LED照明

LED照明は10年間電球の交換の必要がありません。しかし、LEDの問題点は設置コスト。一般電球器具の10倍の価格(1軒あたり250万円)です。いくら省エネでもまだまだ高価なものです。そこで、新築時には安価な蛍光灯器具を設置しておき将来価格の下がったLEDに交換できるようにする。そんな、柔軟で優しい照明プランを積極的に提案しています。


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癒しのある家の写真洗面所 働く部屋だから、とことん機能的に作りたい

朝の通勤、通学時間に混み合う時間は2.3人が同時に使うこともあります。
無駄な廊下を減らせば洗面所を広くとることができます。

大きな鏡、広い洗面カウンターを機能的に配置すれば、忙しい時間でもスムーズに毎日の仕度ができます。
洗濯場、洗剤やタオルの収納を清潔に保てるように細部までいきわたった設計をします。

このお宅では、洗面台で子供のおむつ替えが出来るよう、ベッドのように奥行きの大きい洗面台にしました。

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癒しのある家の写真窓 自然光をふんだんに取り入れる事ができる窓

寒い家にするのも暑い家にするのも窓のえらび方大きな差が出ます。
一般的なアルミサッシから木製サッシ、プラスチックサッシなど性能を重視して幅広く設計に取り入れています。
壁を和紙や土で仕上げると柔らかい質感の光を演出することが出来ます。
ビニールクロスでは体験できない、ほっとする瞬間を味わっていただきたいと考えています。
日光を取り込みにくい北側の部屋には、天窓(トップライト)を設置することで明るい空の見える部屋に変身します。
ディグデザインは明るい家づくりを応援します。